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子連れアラサーのランニングろぐ

現在31歳の不真面目社会人がアラサーになってから始めたランニングのログ、マラソンの完走記、反省、展望などの自分への確認も兼ねたブログです。

garmin foreathlete935

本日、日本国内の販売が発表されました。

 http://www.garmin.co.jp/mobile/products/intosports/foreathlete-935-black/

 

5月中旬発売、ランニングダイナミクスポッド付で57800円とのこと。私は単体で55000円ぐらいだろうと予想していたので、思ったより安いなという印象。ただ、私は735xtjがランニングダイナミクスポッドにいつ対応させるのか?にも注目していたのですが…発表はなし。ランニングダイナミクスポッド自体が935のアクセサリー的な扱いで、735はおろかfenix5xのアクセサリーの一覧にもなし。

そういう対応なのか…

 

 

 

いつか対応するものとは思いますが、どうなんでしょうね。

しかし、935が案外と安かったので悩みどころです。

 

4/26追記

foreathlete 935の案内ページ見てると、ランニングダイナミクスの条件の注釈に

ランニングダイナミクスポッド(別売)

って書いてある…

標準付属品にランニングダイナミクスポッドの記載があるのに…どちらが正解?

来シーズンの予定

マラソンシーズンも終わり、これからはトレイルランニングやウルトラのシーズンに入ります。

私はトレイルについてはトレーニングで登るぐらいで、基本レースにはでないので秋まで完全にシーズンオフです。とはいっても、秋のレースのエントリーは開始しているところも多く、予定だけは立てとかなければなりません。ということで、今年のレース予定と目標タイム

 

9月

しわいマラソン 88km

安芸太田町

目標 :10時間

昨年中止となったしわいマラソン。今年こそは出場、来年以降100kmの出場権確保が目標。勝負レース。

宿が取れなかったので車中泊となるのが、やや心配の種ではありますが…車で一時間とちょっとなので、いっそ日帰りもあるか?

 

10月

広島ミカンマラソン ハーフ(公認)

江田島市

目標:1時間30分

しわいマラソンから一月後なので、どれぐらい疲労が残っているのかは分かりませんが、エントリー予定です。

地味にまだハーフの公認コースって出たことなかったので。また、今後サブスリーを目指す上で、公認コースで1時間30分を切っておきたいのもあります。

なお、ハーフは本格的に走り始めた時に周回コースの非公認レースに出たことがあります。その時は1時間30分38秒なのでそれがノルマかなと。

 

11月

広島国際平和マラソン 約10km

次で4回目の出場。走り始めるキッカケになった大会です。昨年は40分を僅かに切れず、少し悔しい結果に。今年は40分を切りたい。

 

広島ベイマラソン フル(非公認)

次のシーズンの勝負レースその2。

非公認だけど、広島県内でフルマラソンの距離のレースはこれぐらいでは?

 

 

今年一年は県外のレースは自重。県内でも日帰りができるところのみのです。

この予定も多くてこのレースというだけで、一つ二つ参加をやめる事は大いにありえるのではと思います。

とりあえず、シーズン最初のしわいマラソンに向けて、まだ涼しいうちに長距離走を増やして行こうと思います。

暑い…

ランナーには厳しい季節がやってきました。

昨日は広島の最高気温は24℃。今日はその最高気温の時間帯に20kmペース走に出かけました。風が程々にあるのですが向かい風があるときはまだ良いのですが、追い風になると風が止まってしまい、体感温度は夏日。水分を持ってはいましたが、前日に軽い脱水症状で頭痛とふらつきがあったことも、先日書いた股ずれ対策を忘れて出てきたこともあって、13kmで終了。一週間前は補給無しで23km走れていたのに、一週間で気温がこれだけ上がると体が慣れてないこともあってキツいです。

こんなんで秋のしわいマラソン大丈夫なんかな。。。

ランニングウォッチ比較検討2

前回の記事では、garmin フォアアスリート630とフォアアスリート735を比較して630でいいんじゃないかとしてました。

 

しかし、今のVivoactive HRをつけっぱなしの生活から心拍数を取るのに胸ベルト必須の生活に戻ることを考えると、自分の性格からして胸ベルトが面倒になって結局Vivoactiveでトレーニングする未来しか見えず、少し考え直すことに。

買うとしたら夏のボーナスになりそうですし、そうなると予算に余裕はあるので、735でもいいか?とも思うようになりました。

 

735で良いとなった場合に今度問題になるのが、foreathlete(国内版)なのかforerunner(グローバルモデル)なのか。

価格は

国内版…¥48773(Amazon

グローバルモデル…£339.2(Amazon.uk)

レートにもよりますが、個人輸入の費用を含めるとややグローバルモデルのほうが高い。

 

グローバルモデルのほうが高いなら素直に買えば?というのはありますが、アップデートの遅さを考えると…具体的にはランニングダイナミクスポッドにグローバルモデルは既に対応済みなのに国内版が未対応な点を見ると、今後もアップデートは遅れるのは間違いない…既にVivoactiveがグローバルモデルで特に不便さを感じてない自分はグローバルモデルでいいんじゃないか?と思ってしまうのです。

夏までは様子見でしょうか。夏までに935とランニングダイナミクスポッドが日本でも発表され、735がランニングダイナミクスポッドに対応してくれることを祈ります

ランニング時の股ずれ対策

気温も上がってきて、上着を着るか否かを迷うことなく半袖短パンで良い季節になってきました。服装に迷うことは無くなりますが、今度は発汗量が増えるからか股ずれに悩まされる事が増えてきます。20km以上のロング走をするときは特に対策を取らないと逃れられません。

私も股ずれに悩まされて3年。これまでにとって効果のあった対策を少しまとめたいと思います。

 

練習時の対策

股ずれを起こす位置によりますが、ほとんどの場合はこれで対策が取れるのではないかと思います。私が最も良かったのはユニクロのエアリズム。丈が長いので、擦れる場所までしっかりとカバーするので練習時には重宝します。

 

ただ、レース時にはインナー付きのパンツを使うことがあるのでレースには別の対策が必要です。でも、ロング走を予定している日の下着をこれにしておけば良いので、練習時の対策では最適。

 

レース時の対策

 走っていて股ずれを起こす場所はだいたい同じだと思います。ようは、そこが擦れないようにすれば良いので、私は股ずれを起こす場所にドラッグストアで売っている防水フィルムを貼るようにしています。

 

ニチバン 防水フィルムロールタイプ 10cm幅 1m巻き

ニチバン 防水フィルムロールタイプ 10cm幅 1m巻き

 

 

防水テープは、サラッとした手触りで、摩擦も少なく、その名の通り防水なので汗や雨でも剥がれることはあまりありません。(貼るのをケチると、端から剥がれてくるのでちゃんと貼るように注意は必要です)

 

これで概ね問題ありませんが、これも日常的に使うのはちょっと面倒です。最も有名な股ずれ対策のワセリンなんかも自分は併用していたりします。

 

【第3類医薬品】大洋 白色ワセリン 50g

【第3類医薬品】大洋 白色ワセリン 50g

 

 ワセリンは冬場のレースの防寒対策にも使う人がいますし、足に塗ってマメ防止にも使えるので重宝します。ランナーなら一つは持っておくと良いでしょう。

 

この3年、これらで股ずれと戦ってきました。みなさんも対策に悩んだら参考にしてみてください。

プロテイン変遷

ランナーで練習後にアミノ酸プロテインを飲む人も多いと思います。でも、プロテインってメーカーも種類も多いので何を今回は自分がこれまでに使ったプロテインをご紹介します。

 

最初のプロテイン

プロテインといえば有名なのはザバスです。ドラッグストアでも売っているので入手は大変容易です。種類も豊富で、私は走り始めた頃に水に溶かすアクアホエイプロテインを使ってました。

 

ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味【40食分】 840g

ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味【40食分】 840g

 

 一回分が小分けになったものもあるので、プロテインシェーカーを持ってなかった当時は、ペットボトルの水に溶かして練習後に飲んでいました。

…使い勝手は良く、クエン酸も入っているので、トレーニング後には最適なのですが、一回分が150円と高い事もあって、続けるにはちょっと…と思い、コストパフォーマンスの良いものを探しました

 

ホエイプロテイン

ザバスの教訓から、普段から使うには安くないとと思い、コスパ重視で探して見つけたのがビーレジェンドでした。

 

 1回20gだとして、1kgだと50回。ミルク風味だと2600円なので1食52円。すごいザバスとの違いは圧倒的。この値段だと普段から使いやすく、しばらく使っていました。

しかし、しばらく使っているとプロテインを飲むと腹を下すことが少なくないということに気付きました。この現象について特に気にしていなかったのですが、ググってみるとホエイプロテインは牛乳由来のプロテインなので、牛乳で腹を下す人は同じ理由で腹を下すことがあるみたいです。

 

ソイプロテイン

腹を下すのを気にしなければ大丈夫なのですが、まぁよくはないですよね。なので、ホエイプロテイン以外の選択肢を探したら大豆由来のソイプロテインなら腹を下さないので探してみることに。でも、ザバスソイプロテインは高い…そこで見つけたのが今使っているボディウイングの大豆プロテイン

 

大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすい大豆プロテイン

大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすい大豆プロテイン

 

 添加物は入っておらず、甘くもありません。栄養成分についてはBCAAも豊富だったりと非常に優秀。ただし、普段使っているのはプレーンなので、フレーバーも入っておらず味は決しておいしいとは言えません。なめてみた妻曰く『ゆでる前の白玉粉味』。

最初は苦行でしたが、このプロテインを飲みだして2年が経過しているので、今は気になることはありません。1kgで2100円とコストパフォーマンスもよく、味に慣れた今としては特に問題ありません。栄養成分も優秀なのでおそらく今後も続けることでしょう。

 

私はプロテインを選ぶ基準が最終的には

味<<<<<<コスパ=栄養成分

となり、自分の体質も加味して現在のボディウイングで落ち着きました。ボディウイングのプロテインを万人に勧めることは少しできませんが、自分のように味はひとまず置いといて,腹を下さないコスパのよいプロテインを探しているようでしたらボディウイングのプロテインはおすすめします。

ランニングウォッチの比較検討

最近、仕事に余裕が出てきたので、物欲がむくむく湧いてきて困っています。先日買ったズームストリークですが、すでに走行距離は100km近く。満足度は高いのですが、ジャストサイズで購入したため、ウルトラマラソンの距離では足が浮腫むとも聞くのでやや心配…ナイキの公式で安くなっていて、一万円を切るため、ハーフサイズ上げたのを買おうか…なんて事も考えてます。本当にいるのか?ウルトラのためだけは流石にもったいないんじゃないか?とも思っているので、検討事項です。

 

さて、本題。

ランニング用GPSウォッチです。

現在私が持っているのはgarmin フォアアスリート220とgarmin Vivoactive HRです。昨年、しわいマラソンのために220ではバッテリーが持たないのでVivoactive HRを購入。それ以降

 Vivoactiveを普段からつけ、220は短い距離のレースと、インターバル走の時だけに使っていました。Vivoactiveを日常的に使うのに問題は無いのですが、ウルトラで心拍計+GPSでは持たないのではないかと感じてます。実際、公式ではGPS使用で13時間で、心拍計+GPSは書いておらず、自分が普段使ってての感じとしては8時間〜9時間ぐらいか?という感じです。

 また、ランニングダイナミクスについては以前から気になっています。vo2maxぐらいならVivoactiveのアプリでなんとでもなるのですが、設置時間や上下動の情報は対応してないとどうにもなりません。バッテリーが10時間持って、ランニングダイナミクスが測れる機種で考えると、

  1. フォアアスリート735
  2. フォアアスリート630

の二択。フォアアスリート735が最も選択肢としては良いのですが、いかんせん五万は高いうえに、ランニングダイナミクスを測定するなら別途対応ハートレートモニターが必要。

630は三万でハートレートモニターつきだが、時計自体にはハートレートモニターなし。

買うにしても今の手持ちをどうするかも考えないといけないし…どうしようかなぁ

 

 

 

 

4/4追記

考えれば考えるほど630でいいんじゃないかと思えてきた。問題はいつ買うかに絞られてまいりました

 

4/5追記

GARMINのHP(日本法人でなく)に先日発表された935の情報を見に行ったら630がラインナップにないことに気づく。なるほど、ラインナップから外れるからあんなに安くなってるのか…尚更買うなら今のうちに買わないと無くなりそう。そして、ランニングダイナミクスを735で取得するのに、ハートレートモニター以外にもランニングダイナミクスポッドを使うと行けるみたい。

https://buy.garmin.com/en-US/US/p/pn/010-12520-00

日本では未発売?のものなので、日本販売モデルが対応しているかは疑問ですが…ハートレートモニターよりも安いので、ランニングダイナミクスポッド+735がより良いかも?