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子連れアラサーのランニングろぐ

現在31歳の不真面目社会人がアラサーになってから始めたランニングのログ、マラソンの完走記、反省、展望などの自分への確認も兼ねたブログです。

大阪マラソン2015結果

初マラソン走ってきました!

 レース前

朝は5時に起きてゆっくり身支度をして6時40頃出発。

Lブロックからスタートということもあって、朝はかなり早めに移動。して,ブロック整列開始10分後には整列。それでもすでに100人ほど。みんなは早い

 

整列して周りの足元を見ているとターサーやらウェーブスペーサーやらスカイセンサージャパンやら…おおよそ後ろの方のブロックとは思えないシューズばかり。まぁみんなハーフの記録をそこそこ持っている初マラソン勢なんでしょうね。

待っている間は風もあって日が陰っている時は寒かったのですが,なんとか半袖で1時間耐える。岡山の時はノースリーブの予定なので,ゴミ袋被ってないと寒いかもしれない。

 

スタート前の予定では,最初の5キロを混雑も考えて30分弱。その後は27分前後で30キロ以降の状況を見てペースを上げ,ネットタイムで4時間切りという予定。今回は岡山のための練習のつもりで走る予定でしたので。

 

レース中

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圧倒的オーバーペース。一度として予定のペースに入っていないという酷いポジティブスプリット。

最初の5キロまでの間に思っていたほどの混雑はなく(混雑を避けて路肩を走り続けたこともあって)スムーズに走れ,このままのペースでいければと思っていたのですが,10キロのラップが25分を切っていたことには気づいていたものの,リラックスして良いペースではあったのでそのまま行ってしまいました。

20キロを過ぎたところからは未経験の距離ではあったものの、30キロまでは多少しんどさが出てくるもののまだまだいける感じ。ただ,折り返しの通天閣で振り返った瞬間にハムストリングがピリッとは来ていました。

 

30キロすぎの給水で異変。給水時に少しペースを落としたら5分を超えたペースから戻らず。住之江公園を曲がったところでハムストリングが悲鳴をあげ一旦止まる。少しだけ伸ばして走る。この時でキロ5分30秒程度。

 

35キロ過ぎ過ぎ一向には攣りだして伸ばしては少し走るを繰り返しながら港南大橋へ。呼吸は問題なくなんだったら港南大橋自体も普段走っている廿日市大橋の方が厳しい気がした。けれども、登りきったところで太ももの前側が攣る。止まったらハムストリングも攣ってしまったので、とにかく歩いて下る…。普段なら下りは我が”世の春がきたー状態”ですが…無理無理。下りきったところで攣るのは収まるも,その後は太ももだけでなく脛、ふくらはぎ、ふとももがひっきりなしに攣る。走っては攣って収まるまで歩き ,また走っては歩きを繰り返して40キロから先も同様の症状。途中何度も観客の人が持っていたエアーサロンパスを借りるもなかなかペースが上がらず、なんとか最後走ってゴール。

ラストの7キロは自分で追い込めている感じはなく、なんだかスッキリしないゴールでした。

反省と岡山マラソンでの対策

次は11/3に広島国際平和マラソン、11/8に岡山マラソンです。
平和マラソンは調整のため、キロ5分をやや切る程度のペースで走り、疲労を残さないように走ります。
今回の足のつりに悩まされた訳ですが、以下の事が原因と思われます。
  1. 前半のオーバーペース
  2. 給水の量と電解質の摂取
1については先の通りです。2については、給水で用意されていたアクエリアスが好きでないので、30キロ過ぎまでずっと水を飲んでいたため、電解質のバランスが崩れ足がつる要因の一つになったのではないかと思います。補給食にも塩分やミネラルは含まれていますが、それだけではダメだったのでしょう。
あと、量も一給水一カップ程度しか取っていなかったので、途中で喉が渇いてしまいました。もう少し最初からしっかりと取るべきでしょう。

今回はポジティブなこともありまして、まずは30キロをしっかりと走りきれたこと。練習で一度も走りきれなかった距離がしっかりと走りきれたことは大きな自信となりました。また、苦手だったコップでの給水も、回数をこなしたことでコツを掴みました。

岡山マラソンでは前述の反省点を踏まえて、持ち物の修正や、給水の確認などをして岡山マラソンではネットタイムでサブ3.5を目指します。





…まずはそのためにも筋肉痛を何とかしないと(笑)