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子連れアラサーのランニングろぐ

現在31歳の不真面目社会人がアラサーになってから始めたランニングのログ、マラソンの完走記、反省、展望などの自分への確認も兼ねたブログです。

リレーマラソン

昨日、フレスタリレーマラソンに会社の人たちと出てきました。

一周1.8キロちょっとを23周するコースで、自分たちは9人で走りきります。
均等に割り振ったため、自分は3周。
昨年も同大会には出て、サブスリーだったのですが、今年は昨年エースクラスの走りをしてくれた後輩社員が出ないということで、今年はサブスリーは厳しい…と思い、二キロのレペテーションを3本走るスピードトレーニングのつもりで走りました。そのため、シューズは匠戦2ではなくソーティトレーナー。
 
一本目(第2走者)
わりと前の方でチームのキャプテンが帰ってきてくれたので、気合をいれて走る。が、ソーティトレーナーはそういった力みを受け流すためペースが続かず後半失速…足裏とふくらはぎに大きなダメージだけが残りました。
 
二本目(第10走者)
前とだいぶ空くので、力みと腰の落ちたフォームを反省し、リラックスと腰高のフォームを意識する。一本目のダメージはあったもののペースの落ちはほとんどなく、一本目より良い感じ。ただ、昨年とタイムはほとんど変わらない…10キロのタイムはだいぶ向上したけど、スピードはあまり変化がないようです…
 
三本目(アンカー)
今年はアンカーも走ることになりました。アンカーは400メートルトラックを1周しなければならないので、他の周回よりも若干走る距離が長いです。
二本目の感覚を忘れないようにしながらゆったり入るも、後半一本目よりもひどい失速。スタジアム内に入ってからもペースは変わらずゴールも3時間を40秒ほど過ぎたところ。本当に残念でならないレースでした。
 
合計タイム自体は良かったように思いました。しかし、わずかにサブ3に到達できなかったことに悔いが残ります。自分が後10秒ずつはやければ…もしかして匠戦だったなら…とも思いますが、終わったことは仕方ないので、これからもソーティとビブラムとで良いフォームで良いトレーニングを積んでいきたいと思います。