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子連れアラサーのランニングろぐ

現在31歳の不真面目社会人がアラサーになってから始めたランニングのログ、マラソンの完走記、反省、展望などの自分への確認も兼ねたブログです。

ランニングの足音

ランニング中の足音を気にしたことはあるでしょうか。自分はビブラムを履き始めてから少し気にするようにしています。一時期もう問題ないと感じて気にしなくなったのですが、最近になってまた気にしだしました。

気にし始めた理由としては、足裏の豆です。

足裏の豆が気になり始めた時に着地の改善を考え、そのヒントとして足音を気にし始めました。

足音のポイントとしては,

  1. ズリッというこすった音がしていないか。
  2. ベタッという音はしていないか

正しいのかはわかりませんが,足音は小さめにパンッという音かどうかで良いか、悪いかを判断しています。たまに砂の地面を走ると、蹴り足でズリッという音がしていないかも気にしています。

とにかくズリッという音は着地も蹴りも無いように気を付けています。どうしても疲れてくると着地にズリッという音が増え、ブレーキがかかってしまっていることがわかります。だいたいそういう時は足が上がっておらず前方斜めに向けて着地をしてしまっているので、足を回すようなイメージで足を動かすとその音が消えて,良い感じ。

 

それでも足裏のダメージは軽減されているのかは不明ですが、ビブラムでキロ4分30秒を切るスピードで10キロ以上走っても豆になりかけの痛みが出なくはなっています。

 

以前の膝を前に突き出すイメージのフォームはどうやらオーバーストライドを引き起こすため、最近ではその意識から重心の下に着地するように意識を変えて無理にストライドが大きくならないように走っています。

 

ランニング時に音楽を聴く方も多いかとは思いますが、着地音にズリズリっとした音やリズム、大きさを知ると、もっと楽に楽しく走れるのではないかと思いますので、たまには音楽の代わりに足音をBGMにしてみてはいかがでしょうか。