子連れアラサーのランニングろぐ

現在31歳の不真面目社会人がアラサーになってから始めたランニングのログ、マラソンの完走記、反省、展望などの自分への確認も兼ねたブログです。

30km走失敗とウルトラ用シューズの再検討…

今朝の話です。

明日から二週間出張のため思うようにトレーニングが積めないため、今日は30km走を予定。ペースはキロ4分20秒程度。

今回の30km走は、いくつかのテストも兼ねていて、

  1. 先日購入したノースフェイスのフライウェイトレーシングベリーショートの実走行テスト
  2. 早いペースでのズームストリークでの長距離走

1は買ったばかりなので当然ですが、2は最近サイズ感にやや不安があり、足に負荷をかけた状態だとどうなるのかの確認をしたかった事もあってのテストでした。

フライウェイトレーシングベリーショート

フライウェイトレーシングベリーショートには塩熱サプリ、ジェル×1、シンプルハイドレーションボトル、携帯電話(ガラケ)をウエスト部分に収めて、キロ4分15秒でも違和感無し。自分のウエストは73ぐらいなので、今回はSを購入しましたがサイズ感も丁度よいです。履くときに太ももや尻を通す時にキツいかもしれない…と若干不安にもなりますが、他の人も書いているとおりストレッチ性は高いので問題ありません。今回はインナーパンツが擦れる部分が若干股ずれを起こしましたが、透明フィルム&ワセリンで問題無いレベル。次にロング走をする時にはそうしようと思います。

 

ズームストリーク6

自分が今まで履いてきた中でも最高の部類のシューズなのは間違いないです。しかし、走っているうちにサイズ感であれ?っと言うことが何度か…大体にトゥーボックスが原因です。

まず最初にあれ?っとなったのが、夕方に使った時に、人差し指のつま先がシューズに当たってしまい、内出血を起こして黒爪になったことでした。その時はキッチリ紐が結べていなかったのか?と思いましたが、その後も何度か黒爪まではいかないけれどもつま先に圧迫感を感じる事がありました。一つサイズを上げると明らかに大きく、フィット感は失われる…で、実際に早いペースのロング走で使ったらどうなるのか?の実験をしたのが今回です。

今日も若干圧迫感は感じましたが走りは快調で、4分10秒台の前半でペースが安定していました。ハーフの通過は1時間29分で、地味に自己ベストを更新。

ただ、ハーフの前後から右足の小指と人差し指に違和感と痛みを感じ始める。小指の違和感は、つま先が締め付けられる事で薬指に小指がかかってしまい荷重がかけられない感じ。人差し指は明らかに豆が出来てきている。靴下は五本指の靴下なので、直接指同士が当たることもない状態にも関わらずです。

履き直してみても圧迫感、違和感は変わらず、靴を投げ出したくなる衝動が抑えられなくなりあえなく26kmで終了。

 

しわいマラソンの靴の見直し

しわいマラソンはストリークで行くつもりでしたが、今回の一件でだいぶ揺らいではいます。必要なのはかかとから土踏まずまでのフィット感、トゥーボックスの余裕、多すぎないクッション、高すぎないドロップ。ネット上の情報と自分の経験則から以上を満たすと思われる候補としては

  1. サイズを上げたストリーク
  2. new balance ハンゾーT
  3. アルトラ one
  4. mizuno ウェーブエンペラーorウェーブシャドウ

ストリークのサイズアップはフィット感が下がる事を考えると最後の手段…。ハンゾーシリーズはトゥーボックスが緩かった印象。その時はあまりに緩くてこれは無いなと思ったけど、もう一度履いてみると何か見えるかも。アルトラは未経験。ただし、一度スペリオールを履いてみて、トゥーボックスの程よい余裕は良い印象。ただ、試したいけど近くに扱ってる店が無いのと、one2.5のデザインが自分の好みでは無い…。ウェーブエンペラーはトゥーボックスに余裕があるらしいので候補に。エンペラージャパンの試し履きの印象は良かった。

 

まだ時間はからのあるのでよくよく考えます