子連れアラサーのランニングろぐ

現在31歳の不真面目社会人がアラサーになってから始めたランニングのログ、マラソンの完走記、反省、展望などの自分への確認も兼ねたブログです。

iPad Pro 10.5 自分史上最高のタブレット

今回もランニングとは全く関係ありません。

最近、iPad Pro 10.5を買ったのでそちらの絶賛レビュー。

 

iPad Proを買うきっかけ

家にはiPad (4th generation Wifi 16GB)が既にありました。ブラウジングDAZNなどを気軽にできて,特に問題がないことから発売当初は買うつもりは毛頭ありませんでした。ただ、最近は妻のレシピ検索、子供が寝ているときの調べものなどで使っていることが多く、自分が使うようなことが減ってきていました。その分ノートPCを家の中でも持ち歩いていたわけですが。

そんな中,新しいiPad Pro 10.5インチを会社で購入することに。何となく会社ではそういったデバイス担当になっていたためセットアップから試用をして…衝撃を受けました。

 

Apple Pencilの出来のすばらしさ

Apple Pencilも値段が値段だけれども、どうせスタイラスでしょ…と思っていましたが、すみませんでした。

ペンのリアクションがこれまでとは全く別物。一般に売られているスタイラスと一緒にしてはダメでした。普通スタイラスはどうしても先が太くタッチしている場所が確認しずらく,誤タッチも多くなってしまいます。そのため、最初スタイラスを使っていても次第にめんどくさくなって、指での操作をしてしまいます。それは専用のスタイラスのあるSurfaceでも同様でした。

Apple Pencilは先が細いので誤タッチ率が下がる。これだけでもスタイラスとは違いますが,何よりもiPad Proのために最適化されたデバイスであるため,一般的なスタイラスには絶対できないPencilの良さがあります…

 

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iPad Pro 2017の進化

タブレット上にスタイラスで線を引いたことがある方もいらっしゃるかと思います。私も以前からそういったことをしてきましたが,スタイラスを動かしてから実際に線が引かれるタッチから線の描画までに遅延がありました。そのため違和感が大きく字がきれいに書きづらく、私は見れたものではないものしか書けませんでした。それが2017年モデルからはフレッシュレートが毎秒60回から毎秒120回に更新され,ペンで書いた手書きのメモもほとんど違和感なく文字を書くことができます。これまでのでも動画の視聴やアプリの操作では不自由はなかったのですが,iPadiPad Proを比較してみると全く別物。

これまでもこれでノートがいらなくなる!とか手帳いらず!とかいう文言を見ることはありました。しかし、私はきれいに書けた試しがなかったため割と白けた目で見ていました。今回のiPad Proは本当にノートがいらなくなるのではないかと思えるぐらいに書き味はよく、素晴らしいという感想しか出てきません。

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値段は…値段ですが、画面のサイズが大きくなったのもプラスして秋公開のiOS11はiPad Air以前iPadが非対応になっています。そういったことも含めてiPad 4th以前をお持ちの方はもちろんおススメですし,Air以降を持っている方でも実際に触ってみると絶対に違いを感じます。気になる方はお店でお試しを!

 

なお、私が一緒に買った周辺を一応紹介しておきます

カバー

 

ペンホルダーがついているのと,伸縮性のハンドストラップがキモ。ペンホルダーにApple Pencilをつけておけば無くす心配もありません

なお,ApplePencilにはクリップがついていないのでクリップも買いました

 

この二つは合わせて買って本当に正解でした。ペンシル最高です。

 

画面保護のフィルムは色よりも書き味メインで考えていたので,ペーパーライクフィルムをつけています。

 

 

会社のiPad Proはガラスフィルムですが,やはりPencilを使うにはツルツルして書き味がイマイチ…紙のような質感が欲しいなという感じがあって買ったのですが,こちらで正解でした。どうしても色合いはガラスフィルムには劣るところはありますが,Pencilを使うことの多い場合にはこちらのほうがおススメです。